旅行の際、ホテルや旅館までの移動自体も旅の醍醐味のひとつだったりしますよね^^
特急列車に乗り、外の景色を眺めながら駅弁を頬張る。 最高じゃないか・・・(井之頭感)
という事で、東急ハーヴェストクラブ伊東まで「JR特急・踊り子号」で行ってみたのでレポートしたいと思います。
席を吟味すれば、ベビーカーでも大丈夫ですのでご安心ください!
目次
伊東へは、特急「踊り子」で!
東急ハーヴェストクラブ伊東には、これまで二度訪問しています。詳しくはこちらをご覧ください。施設も食事も最高です^^
伊東までの移動手段としては、一度目は車で、二度目は電車(特急踊り子号)で行きました。
我が家は横浜にあるのですが、車で行くと「ちょっと遠いかな^^;」と感じる距離感です。自分は運転してないですが・・・。
途中、海沿いをずーーーーーーーっと進む道路(多分「熱海ビーチライン」)があるのですが(画像の海沿いの道路)、
閉所恐怖症でパニック障害の気がある私は、
りん
と渋滞の想像だけで動悸がしてきちゃうので、個人的にはあまり通りたくないです(白目) 陸続きの広い道路なら問題ないんですけどね・・・我ながら自分が嫌になります。
その点、特急列車なら「早い」「渋滞無し」「駅弁食べられる」と3拍子揃っています^^
特急の広いシートで「THE・旅行気分」を満喫しちゃいましょう~
「えきねっと」で踊り子号を予約
踊り子号に乗るには、事前に予約が必要です。「JR えきねっと」のHPから予約できます。
私は電車の券を買うのがとても苦手なので、「当日券売機で買うんじゃないのか・・・むしろSuicaでピッじゃないのか・・・」とうんざりしていました・・・。
当日だと「席が空いていない」とか、「料金が割増」とか色々あるようです。大人しく事前に購入しましょう(泣
めんどくせーめんどくせー言いながら、「えきねっと」に会員登録し、席(切符)を予約しました。
チケット購入時、こんな感じで座席指定ができます。画像は一例ですが、「〇」になっている席が選択可能です。
ここで重要なのが、
- ベビーカーがある場合は、列車の先頭or最後尾(上記図でいう1か18)
- 進行方向によって、ベビーカーを置く位置が「足の前」or「座席の後ろ」になる
- 山側の景色を楽しむか、海側の形景色を楽しむか
です。
以下で順番に解説します。
特急などに乗るとき、ベビーカーの置き場って心配になりますよね。
我が家のベビーカーは「Joie」の「トラベルシステム」というもので、車用のチャイルドシートとベビーカーがドッキングする”画期的なやつ”なのですが、なかなか重いのと、畳んでもそんなに小さくならないんです。笑 三輪バギーなのでパワフルではあるんですが・・・。
なので、いつも出掛ける時は出来るだけ事前にベビーカー置き場を確保するように努めています。
踊り子に乗るときは、上記座席図の「1」か「18」を予約すると、他の席よりも椅子と壁との間の空間に余裕がある為ベビーカーを置くことができます。
でも他の人も同じ考えみたいなので笑、割と早めに埋まりがちです。予約開始になったら、すぐに予約してしまいましょう!
旦那に指摘され気づいたのですが、電車の進行方向が上記座席図の右か左かによってベビーカーが「足の前」or「座席の後ろ」になります。
例えば、「往路(伊東行き)の予約で、ベビーカーを座席の後ろに置きたい」場合、左が伊東側なら「1」を予約、右が伊東側なら「18」を予約する必要がありますね。全然考えが及んでなかったです。笑
予約画面にも方面の記載がありますので(図赤枠)、予約前によくよくご確認下さい~
足の前にベビーカーがあるのって、タイヤでズボンが汚れたりして地味にストレスなので、可能であれば座席の後ろにおける席をおすすめします^^
ご参考までにベビーカーを座席後ろにおけるシートからの眺めです。通路も広くて天井も高く窓も大きいので、閉所恐怖症の私でも特に問題なく過ごせました~。
窓からの景色も重要ですよね!
私が行くときは、海側の席を希望だったため、こちらの図で言えば上(進行方向左)を予約しました。
よくよくみれば、「×」がついてるのほとんど上(進行方向左)ですね。やはり海沿いを走る列車なので、広い海を臨みたいですよね!
予約時は、「ベビーカーの置き場」と「窓からの景色」に注意してお席を選びましょう。
帰りの分のチケットも忘れずに!!!
チケットはメール 当日発券
えきねっとで決済すると、QRコードがのったメールが届きます。
なんか「チケットレス割」というもので、定価より35%もお安く買えました!!!もちろん席が空いてなければこちらの割引は対象外となってしまいます。空いててよかった~~~
おとな2人で片道6840円でしたので、往復13680円でした。レンタカーよりちょっと高いですが、運転の労力を考えたら安いものです。
旅行当日は駅へ行き、券売機で特急券の発行を行います。
特急券の実物を手にするまでは、「ほ、本当に予約出来てるのか・・・?」と心配になりましたが、発券出来てしまえばこっちのもんです。後は何も考えずに旅行を楽しみましょう^^
伊東駅からホテルまで
ものの2時間弱くらいで伊東駅へ到着です。もっと乗っていたかったと思うくらい快適&一瞬でした。
東急ハーヴェストクラブ伊東までは、伊東駅から徒歩でアクセス可能です。およそ15分くらいです。
私は途中でドラッグストアに寄りたかったので、以下の経路で散歩しながら行きました。
商店街を抜けて、てくてく・・・
商店街を抜けたところにジェラートやさん「伊豆 ジェラテリア カプリ」がありますよ~。
一番ベーシックなやつをいただきました。コクがあるのにさっぱり美味しいです^^
そのすぐ先にある「いでゆ橋」ですが、ここは「おっさんずラブ -Returns-」の「私を熱海につれてって」の回のロケ地のようです!
ドラマ見てたら、旦那が
旦那
と、即気づきました。
私の写真のセンスがアレですが笑、歴史ある建物と、橋の竹(?)と枝垂れ柳がとても風情があるなぁと覚えていたので私も気が付きました。
「私を熱海につれてって」との副題でしたが、実際は伊東とか鶴巻温泉とか、熱海じゃないとこのロケ地が多かったですね^^;
熱海もすごくいいところだよ、はるたん・・・!
そしてまたてくてくと歩きすすめてゆくと、
あっという間に到着です。車の場合は右手に進めば立体駐車場があります。徒歩の場合は、このまままっすぐ歩いてエントランスへ向かいましょう。
自動ドア入るとこんな感じになってます!美術館の一角みたいですよね。
ここを上がればフロントですので、そちらでチェックインすれば完了です。
まとめ
JR特急・踊り子号を利用しての東急ハーヴェストクラブ伊東へのアクセスについてご紹介しました。
横浜駅で崎陽軒のお弁当を買い、快適シートでゆったりくつろぎつつ、移り行く景色を眺めながらシュウマイを頬張る。なんて至福の時間なんでしょう・・・!
崎陽軒のお弁当は常温でも美味しいです。筍の煮物が、脇役ながら大活躍ですね。
予約がすぐ埋まってしまうのでベビーカー置き場ありの席は争奪戦ではありますが、是非是非踊り子で快適な旅をお楽しみください~^^