山梨で子連れさくらんぼ狩りをしてきました!悲願だったさくらんぼ狩り、アラフォーにしてやっと実行できました。笑
山梨県は「フルーツ大国」であり、シャインマスカット狂いの私は笛吹市のシャインマスカットを幾度となくいただいています。美味い^^
先日旦那が急に「6月に山梨の旅館予約した」と言ってきたので、これはチャンスだ!と、子連れでさくらんぼ狩りに行くことにしました!思いがけず、万力公園で本物のホタルまで見られて感涙でした。
この記事では、実際に訪れたさくらんぼ狩りの様子やホタル観賞の体験談、子連れで感じたポイントを写真付きで紹介します^^
目次
山梨でさくらんぼ狩り&ホタル観賞! 子連れ山梨おでかけコース一例
6月の山梨の魅力は、なんといっても「さくらんぼ」と「ホタル」!
今回の旅行では、農園でさくらんぼ狩りを楽しみ、宝石探しに夢中になり、夜の屋台とホタルを楽しみ、信玄餅の工場見学をし、名物のほうとうをいただきました。移動には特急かいじとタイムズカーを利用し、子連れでも無理なく初夏の山梨を満喫できました^^
まずは、今回のおでかけコースをざっくりご紹介します。

立川駅周辺はルミネもグランデュオもあってお買い物に困りません。お弁当やお菓子も選択肢がたくさんあります^^

移動の為、タイムズカーをレンタル。さくらんぼ狩り(3人で6200円)30分で、腹パンになりました。笑 事前予約必須です!

「わんぱく宝石探し(1600円)」で、こどもが30分間宝石探しに夢中!お土産屋さんもあります。

みなもと旅館にチェックイン。周辺散歩&温泉を堪能し、夕飯のコースをいただきます。

2026年は6月12日(金)・13日(土)・14日(日)の三日間で「第31回万葉うたまつりとホタル観賞会」が開催されていました。
人生初のホタルを見に、万力公園までドライブ。屋台も出ており、バンド演奏もあり、ホタルもたくさん見られました!

朝食後、車で「桔梗信玄餅工場テーマパーク」へ。その後甲州ほうとう「小作」でほうとうをいただき、かいじで帰路につきます。
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ざっくりこんな感じで、時間を余すことなく山梨旅行をたっぷり楽しめました!
以下、かいじとさくらんぼ狩りと蛍に特化して、写真付きで紹介いたします。ご参考になれば幸いです~。
特急「かいじ」で山梨へ!子連れでも快適、あっという間に到着
「かいじ」って聞くとどうも藤原竜也さんの顔がチラつくのですが、よくよく考えたら特急のかいじは古代官道の「甲斐路」なんですね。

車内の様子です。


新しい車両なのでしょうか、すごくきれいでした!

天井も高く、閉所恐怖症の私でも問題ありませんでした。てかガラッガラですね。静かで快適に過ごせました。
今回立川駅で乗車し、レンタカーのために山梨市駅で下車しました。

所要時間は約1時間。伊豆高原より近いような!?山梨市駅で、予約していたタイムズカーをお借りしました。
山梨のさくらんぼ狩りを子連れで楽しむ!いいじまフルーツ観光園
今回の旅行の主目的である「さくらんぼ狩り」。G.W.明けくらいに予約し、わくわくしながら過ごしました^^
木の実をもいでその場で食べる体験、とっても楽しいです!子連れ旅行にとってもおすすめです。
ネットで検索して上位にあがってきた農園のサイトで、さくらんぼ狩りの事前予約をしておきました。「いいじまフルーツ観光園」という農家さんでした。

予約メールに記載のあった住所へゆくと、そこはさくらんぼ狩り会場ではなく事務所?でした。あるある^^;
そこからさらに坂を上がり、ようやく到着しました。(写真左赤丸あたり)
直通のバスはなさそうなので、やはり山梨市駅前のレンタカーが吉です。
さくらんぼの木がたくさん植えてありました。すべてハウスの中でした。鳥に食べられちゃいますからね。

こんな感じで、斜面にあるので要注意です。ハイヒールは危なすぎるのでスニーカーで行きましょう!
スタッフさんが受付に立っており、丁寧に説明を受けました。
料金は、
- 大人1人 2500円
- こども1人 1200円
(2026年6月時点)
で、合計6200円をその場でお支払いしました。
予約時間になり、種をいれる紙コップを受け取り、さぁさくらんぼ狩りスタートです!

うおおおおお、人生初のさくらんぼ狩りーーー!ひゃっはーーー!

めっちゃいっぱい生ってるーーーーー!!!「鈴生り」とはまさにこのこと!

高いところのさくらんぼをとるのに、脚立を貸していただけます。自分でとって食べるのたのしいね(^-^)/
こども+脚立はとっっっても危ないので、親が責任もって目を離さないようにいたしましょう!!!
素人にはなかなかわかりづらいですが、さくらんぼの様々な品種があり食べ比べできました^^
3種類くらい食べて、結局最初に食べた「色は濃くないのにめっちゃ甘くてすっぱくないやつ」に落ち着き、時間いっぱいまで食べてしまいました。
あまくて美味しくてお腹がパンパンになるまで食べられたのに、身体が甘ったるくないのは酸味とのバランスのおかげでしょうか。至福の時でした・・・!
スタッフ様もとてもフレンドリーで、私にもこどもにも優しく話しかけてくれました。また6月に山梨に旅行に来られたらまたさくらんぼ狩りしたいなぁ(^^)
ちなみに注意点としては、
- 斜面&下が土なので、ベビーカー不可
- スニーカー&ズボンがおすすめ
- 仮設トイレはひとつあるが、周辺にトイレはない
- 日陰は少ないので暑さ対策をしっかり
- その場で食べず持ち帰ったら、買い取り&その時点で退場
でした。
上記に留意しつつ、おいしいさくらんぼをおなかいっぱいお召し上がりください^^!
万力公園でホタル観賞!万葉うたまつりに行ってみた
夕方のお風呂上がりに「食後暇だな~どうしよう」と思いGeminiに相談したところ、
- 幻想的な「ほたる」を見に行く(今がベストシーズン!)
- 「新日本三大夜景」をドライブで身に行く
- 山梨が誇る「シャトレーゼ」のアイスでデザートタイム
との提案をくれました。やっぱ旅行相談はGeminiに限る!!今ホタルの季節なのね!そして確かにシャトレーゼめっちゃあったわ山梨!

調べてみると、宿泊した旅館から「第31回万葉うたまつりとホタル観賞会」が行われている「万力公園」までは車で10分ほどだったため、夕食後にいってみました。
注意点としては、万力公園には警備員さんが立っていて、
警備員さん
とのことでした。うわぁ、まじか。笑
と思いましたが、偶然にも山梨市駅前のタイムズカーを翌朝までレンタルしている状況だったため、一旦もともと止めてあったタイムズカー駐車場にとめて万力公園まで歩いて行くことができました。ありがてぇ偶然でした。
公園の入り口から、「万葉の森」というホタルがいるらしき水辺までとぼとぼ歩きます。お祭りなので人はたくさんいますが、道幅が広いのと敷地が広大だからか「混雑で不便」という印象は皆無でした。
進んでゆくと、人がたくさんいるのに真っ暗な水辺がありました。現代では異様な光景ですね。笑 よく見てみると・・・

ホタルがぴかぴかしながらふわふわ飛んでます!全然写らない!!!!!!笑
撮影は諦めて、目の前のほたるを肉眼で楽しむことにしました。ほのかでありながらもしっかりと光っていて、それが無数にふわふわと舞っていて本当に神秘的で、一人でボロボロ泣いてしまいました(暗闇だからセーフ)。
ひとつの明るいホタルの光がスーーーっとこっちに寄ってきて、「あら、おばあちゃんの魂をもった光かしら(^▽^)」と思いひとりで嬉しくなりましたが、近くに来るにつれ「虫」であることを思い出しギャー来ないでーーと逃げてしまいました。笑
こども
弾んだ声で楽しそうにしている我が子(顔は見えない)がたまらなくかわいかったです。うんうん、イルミネーションみたいだよね^^
足元が雑木林で切り株がたくさん&木の枝が多くて、更に暗闇なのでとても歩きにくいです。見に行くときはご注意ください~
会場全体の写真撮り忘れました・・・

ちょっと見えにくいですが、この写真の背景のような感じでたこやきやさんとかクレープ屋さんとかいろいろありました!
パイプ椅子もたくさんあって座って食べられました。あと、山梨県警の本物のおまわりさんが3人、専用のテントの下で目を光らせて警邏中で、めちゃくちゃ安心感がありました!いつも平和を守ってくださりありがとうございます^^
まとめ
初めての山梨旅行で、念願の人生初のさくらんぼ狩りを体験できました!幼少期はぶどう狩り(バスツアー)しかしたことがなかったので、死ぬまでに一度はさくらんぼ狩りしたいと思っていたので、本当に本当に大満足な旅でした。
こどもが「たかいところのさくらんぼ、はしごでじぶんでとりたい!」と好奇心旺盛にチャレンジしていたのも印象的でした。
6月はさくらんぼと蛍のベストシーズンのようです!こちらのブログが、楽しいご旅行の一助になれば幸いです。
ほかにも伊豆やら葉山やら箱根やらの旅行記事をいろいろ書いておりますので、お時間ありましたら是非ご覧ください~
お読みいただきありがとうございました^^
配当で月イチ家族旅行 