【オランジェット】オレンジピールを作ってみました

「オランジェット」というお菓子をご存じでしょうか?

オレンジの皮にチョコをかけたものですが、一時期からかなり有名になりいろんなところで見かけるようになってきました。

大量に食べたいのですが買うと高いので、作ってみることにしました!

結論からいえば、すんごい手間でした笑 

とっても美味しくて、満足するまで遠慮なくバクバク食べられて大満足ですが、二回目は無いです=_=

オランジェット とは

オランジェットは、オレンジや伊予柑などの柑橘類の皮を砂糖漬けにし、チョコレートでコートしたフランスのお菓子です。

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なぜかクリオロのオランジェットが検索にひっかからない・・・^^;

上記のような専門店だけではなく、明治からも出てますね~

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オレンジピールの爽やかな甘みとほんのりした苦みが、まろやかなチョコレートと相まって、The・至高です。私は「いちご+チョコ」より断然「オレンジ+チョコ」派です。

上記製品どちらも美味しいのですが、量が少ないし値段けっこうするのが悩ましいです。
※集中して食べないと、気が付いたらなくなっている現象に陥りがち

チビチビじゃなくて、ガバっと口の中に放り込んで、オランジェットという幸せで満たされたい・・・

と思ったので、作ることにしました(←行動力)

オレンジピールを作ろう

まず、オランジェットをつくるには、当然オレンジピールが必要です。

市販のオレンジピールをチョコでコーティング、でも全然いいのですが、伊予柑がスーパーで98円だったので、

「これで作ったら激安じゃない?」という気持ちだけで、皮から作ることとしました。

手順を書きたかったのに、カットの方法の写真撮り忘れました=_=

まぁ簡単に言えば、

細く切って、茹でて茹でて茹でまくり、砂糖で煮詰めて乾かす

です。よーーーく茹でないとイガイガが半端ないのでよーーーく茹でてください^^

細切りにした伊予柑の皮を、5回茹でこぼす

伊予柑の皮を8mm幅くらいに切り、まずは茹でます。

10分くらい煮たら、お湯を捨てます。新しいお水を入れて、また10分煮てまたお湯を捨て・・・を5回繰り返します。

外側の皮が、てろんてろんフニャンフニャンになるまでゆでてくださいね!

だいぶくたくたになりました。写真じゃわからないですね。笑

皮の内側の白いところが、透明に近くなってきました~

皮の重量と同量の砂糖を加えて煮込む

皮が100gであれば、100gの砂糖をお鍋に投入し、煮込みます。(皮が50gであれば、砂糖も50g)

水がなくなるまで、じっくりじっくり・・・・

飴感でてきました~^^

クッキングシートに並べる

完全に汁気がなくなったら、クッキングシートに重ならないように広げます。

おーーーー、もうなんか「っぽい」ですよね!!!!笑

これを乾燥用のドライネットに入れて、風通しの良い部屋に1日放置します。

ドライネットはこれです↓

外だとなんかチリとかが付くかな、と思って室内にしました。

乾燥すれば完成

放置後乾けば完成です!乾きが足りなければ、オーブンで110℃で30分くらい乾燥させるのもOKです。

私にしては上出来です!自画自賛です。

まぁ売り物程全然イガイガが無いわけではないですが、食べられるレベルです。ねっちりしててうまい^皿^

チョコレートでオランジェットを作るのが目的だったので、グラニュー糖はまぶしませんでした。

光熱費いれても、材料費200円かかってないんじゃないでしょうか!?

まぁ茹でこぼし本当に面倒でしたので、次はないですがね・・・笑

 

オランジェットをつくるのが目的でしたが、溶かしたチョコにディップしてチョコフォンデュ風にみんなで食べてたらあっという間になくなってしまいました泣

写真取れなかったことがくやまれますが、おすそ分けした先輩も美味しかったようでした、よかった~^^

めっちゃ手間でしたが、遠慮なくたくさん食べられて大満足でした^^

まとめ

伊予柑の皮を使用してオレンジピールを自作する方法をご紹介しました。

食べたいものを好きなだけ、っていいですよね!!

うまいもん=少量=ちびちび、の図式は自作することで破壊可能です笑

手間ではありますが、美味しいのでお時間のある時に試してみてください~^^